審美歯科について
審美歯科は歯科業界ではかなり広い意味で用いられます。
ホワイトニングやクリーニングは審美歯科に含まれるということが、 すぐに思いつくかもしれませんが、インプラントや入れ歯なども含まれるのです。もちろん矯正などもです。
口の中を美しくすることを審美歯科というので、歯が抜けている状態よりインプラント手術を施した方が 美しいということですし、矯正で歯並びを整えたりすることも美しくなるので、審美歯科と言えるのです。
銀歯を被せるよりもセラミックを被せる方が審美的に良いですのでただ治療するということではなく、 見た目にも重きを置いて治療します。
つまり、口の中の美しく治療をすることと考えていただけるとわかり易いかもしれません。
ですが、多くの場合審美歯科というとホワイトニングやクリーニングなどで使われることが多いようです。
審美歯科の中ではデンタルエステやブライダルホワイトニングやホームホワイトニングなどの人気が高まっているようです。
審美歯科の多くは自費治療となるものが多いです。
これは日本の歯科医療の考え方が虫歯の治療には銀歯で被せておけば良い。
また、抜けてしまった歯には入れ歯を入れれば良い。というように最低限の治療には保険を出すが、
セラミックを使い美しさを求めたり、入れ歯ではなくインプラントを入れて見た目や使い勝手を良くしたいなど
審美的な部分まで求めるなら自費で治療しなさいというような考え方があるからです。

もちろん歯は痛みがなくなればそれで良いという方もおられますが、 歯がきれいになることで日常生活に変化が起こる方もおられます。
例えば、歯がきれいになり他の方と会話するのが好きになったとか、 話すのが苦手だったので営業の成績も優れなかったが歯をきれいにしたら、 印象や会話も上手になり成績があがったなどです。
苦手な部分があり、審美歯科を行うことでそれを克服できるかもしれないなら審美歯科を行うことをお勧めいたします。







