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インプラント治療について

インプラントのメンテナンス

3.定期健診について

インプラント治療は手術が終わったら終了、というわけではありません。その後も定期健診を受ける必要があります。

安全性が高く、メンテナンスが簡単と言われるインプラント手術ですが、それでも術後にはさまざまなリスクを抱えることがあります。 インプラント周囲炎や噛み合わせの問題などです。これらのリスクを放置しておくとインプラントの寿命が短くなってしまったり、 最悪治療のためにインプラントを外さなければならなくなることもあります。

定期健診では術後の状態をチェックし、インプラントに関わるリスクを未然に防ぐことを目的としています。 インプラント周囲の炎症や歯垢・歯石のチェック、人工歯の状態や噛み合わせを定期的に確認することでつねに インプラントを万全の状態に維持しておくのです。

この定期健診は当初は3~4ヵ月に1回程度、1年を経過した後は年に1回程度が一般的となっています。 この間隔は受ける歯科医院によっても異なってくるので指示に従う必要があります。

定期検診に通わなくなると後で何か問題が発生した時にも訪れにくくなってしまいます。 その結果症状が悪化し、インプラントを外さなければならなくなることに…なんてことに陥らないためにも、 定期健診に通い、歯科医院とのつながりを持っておくことが重要です。間隔、費用ともにそれほど大した負担にはならないはず。 インプラント手術後の最低限のメンテナンス、負担として定期健診はしっかりと受けるようにしましょう。

4.喫煙について

インプラントは耐久性に優れ、長い間使用し続けることができる点も大きなメリットとして知られています。

喫煙はインプラントの寿命を大きく損ねることで知られています。 喫煙者のインプラントの寿命は10年を切るとも言われており、非喫煙者と比べて大きなデメリットを負うことになります。

寿命を少しでも延ばすためには日ごろの歯磨きを行い、喫煙を控えるなどの相応しいメンテナンスが必要になるのです

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