見えない矯正-インビザライン
インビザラインとは・・・ワイヤーを使用した矯正器具と異なり、 透明なマウスピースを使用する矯正の治療法です。アライナーと呼ばれるマウスピース(厚さがわずか0.5mm)を使用するので、 従来の矯正装置ほど装着時の違和感がありません。
装着しているということが他人からはわからないため「見えない矯正」と呼ばれています。
日本では2006年ころからインビザラインの販売がされたということなのですが、
アメリカやカナダでは矯正歯科医の70%以上がインビザラインを使っているということです。
また利用者も100万人以上で、そのうちの85%以上の人が大変満足しているというデータがあります。
インビザラインのメリット・デメリット
メリット
- 透明で目立たない
- ワイヤータイプの矯正器具に比べて違和感がない
- 取り外しが可能で食事や歯磨きに影響はない
- 金属アレルギーにも対応可能
- 通院回数が少く治療できる
- クリンチェックと呼ばれるソフトで事前に現在と終了までの歯の移動の様子を見られる
デメリット
- 状態によってはインビザラインのみで治療ができない場合がある。
- 治療費が少し従来の治療よりも高めである。
- 一日に20時間以上装着していなければならないため、続かない可能性がある。







