歯のレントゲン検査
レントゲンを撮ることを告げるといやがる方がいますが、歯科医院で使われているものは極めて人体に影響の少ないレントゲンですので、 皆さんが思っているほど危険な物ではありません。
歯のレントゲン撮影の放射線量
放射線は、私たちが普通に生活していても、地面や大気からも体に浴びています。また、テレビや電子レンジからも出ていますし、 食品からも低線量の被爆を常に受けています。
歯のレントゲン撮影における放射線量は、普段の生活の中で私たちが外で一日に浴びている放射線の総量とほぼ同じくらいの量です。
レントゲン検査でわかること
炎症、過剰歯、腫瘍、骨の病気、埋伏歯、異常な箇所に出来た虫歯など、
目で見てわからない症状がレントゲン撮影をすることによって的確にわかります。
※妊娠している方や妊娠の可能性のある方は、レントゲン撮影の前に歯科医師にご相談下さい。
妊娠中の方へ
歯科レントゲン撮影は放射線量がとても微量ですので、妊娠していても心配ありません。
と言っても、妊娠していると分かれば撮影を考慮される場合がありますのでご相談ください。
放射線は、私たちが普通に生活していても、地面や大気からも体に浴びています。 また、テレビや電子レンジからも出ていますし、食品からも低線量の被爆を常に受けています。
妊娠の時期にもよりますが、胎児に直接50から100ミリシーベルトの放射線を一度に浴びさせてしまうと危険が有ると言われています。 歯のレントゲン撮影をした場合の胎児の浴びる放射線量は、デジタルエックス線装置で約0.0008ミリシーベルト。 つまり約6万から12万枚という莫大な枚数を撮らないかぎり胎児に影響はありません。
以上のデータは鉛の入った防護エプロンをしていない場合です。防護エプロンをしていた場合、 胎児の居る下腹部への被爆はゼロといわれていますので、尚更に心配する必要は有りません。







